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2026.02.15掲載
九聴連評議員会
大分・別府市に32人出席
2026(令和8)年1月24日(土)・25日(日)
第78回九州聴覚障害者団体連合会
令和8年度運動方針には、⑴県・市町に対して手話通訳等の情報保障の無料化、広域派遣の定着 ⑵手話通訳者・士の育成に係る講師の養成⑶聴覚障害者情報提供施設と協会の運営と組織の再検討⑷会員の高齢化に対応するため、高齢者支援の実態を把握し、関係団体と連携して支援体制づくり⑸会員数の減少に歯止めをかける⑹国内法の整備と国連の障害者権利条約批准により、障害者総合支援法の充実化⑺災害時の聴覚障害者救援体制づくり⑻九州各県の自治体における手話言語条例の制定にむけた促進等があげられています。
2025年、日本で初めてデフリンピックが開催され、熊本県からは4名の選手が日本代表として出場し、大会後の行政への表敬訪問や報道を通じて共生社会の実現に向けた小さな前進が見られました。大会をきっかけに、ろうあ運動について改めて考え、各県協会や関係団体が共通の課題解決に取り組み、自分たちの力で新しい時代を築いていこうという思いが強まりました。
2026年度・2027年度 九州聴覚障害者団体連合会役員体制
| 名誉理事長 安藤 豊喜(宮崎県) |
|---|
| 理事長 中村 稔(佐賀県) |
| 副理事長 吉野 幸代(福岡県) |
| 事務局長 太田 陽介(福岡県) |
| 事務局付 東 禎(熊本県) |
| 組織部長 山本 秀樹(福岡県) |
| 組織部付 松本 幸造(熊本県) |
| 福祉労働部長 堀田 享志(宮崎県) |
| 会計部長 本田 一郎(沖縄県) |
| 会計部付 寿福 三男(鹿児島県) |
| 手話対策部長 荒木 宏彦(長崎県) |
| 教育文化部長 吉野 幸代(福岡県) |
| 体育部長 日置 太皇(鹿児島県) |
| 高齢部長 黒仁田 利治(佐賀県) |
| 女性部長 大堀 信子(福岡県) |
| 青年部長 青田 優子(長崎県) |
| 監事 渡辺 賢明(大分県) |
| 議長 池原 清(長崎県) |
| 議長 河津 知子(大分県) |
| 全日本ろうあ連盟理事立候補 |
| 太田 陽介(福岡県) |
| 吉野 幸代(福岡県) |
| 全日本ろうあ連盟議長立候補 |
| 日置 太皇(鹿児島県) |
| 全国手話研究センター後援会 |
| 吉野 幸代(福岡県) |
| 荒木 宏彦(長崎県) |
| 日本手話言語研究所九州班 |
| 山本 秀樹(福岡県) |
東京2025デフリンピック大会記念カレンダーをお世話になった行政・企業等へ新年のあいさつ回りを兼ねて御礼回りしてきましたので、報告いたします。
西川グループ 西川 通子会長(キューネット・再春館製薬所・桜十字病院)へ御礼(株式会社キューネット 執行役員社長室 上田 光弘氏)
熊本日日新聞社へ御礼(編集局地域報道本部社会担当部次長 西山 美香氏)
熊本県へ御礼(熊本県障がい者支援課長 竹中 良氏)
熊本市へ御礼(熊本市障がい福祉課長 小山 恭正氏)
八代市へ御礼(八代市障がい者支援課長 吉村 紀美子氏)
2026.01.15掲載
令和7年(2026年)
あけましておめでとうございます
会員の皆様、手話通訳者及び手話関係者の皆様、ご協力をいただいている関係者の皆様、新年あけましておめでとうございます。ご家族そろって良いお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は、当法人の運営に格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
特に、6月25日に「手話施策推進法」が施行されました。この法律は、基本理念に基づき「手話はろう者の言語」であることを社会全体で認識し、共生社会の実現を目指すことを求めています。 さらに、9月23日には「手話の日」が制定されました。
また、11月15日から26日までの12日間、東京都において「東京2025デフリンピック」が開催されました。 第1回大会(1924年・パリ)から百周年を迎える記念すべき大会であり、数多くの感動と大きな成果を残すことができました。手話言語の社会的理解とろう者の人権保障が一層進展し、皆様のご期待に応えられるよう精進してまいります。本年も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年 元旦
2026.01.15掲載
戦後80年特別企画「 私の戦争体験記 」
2025年9月28日(日)14時~17時 於 熊本市青年会館ホール
戦争体験を語る内藤宜夫氏と武田英郎氏
松本幸造理事長の挨拶
講師 赤星 孜氏
写真を交えたパワーポイントをご披露いただき、「分かりやすかった」との声が多く寄せられました
2025.12.15掲載
東京2025デフリンピック
第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025
2025年11月15日~11月26日(12日間)
「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」開会式
日本で初めての開催となる東京大会は、国内外から大きな注目を集めています。熊本県からは、湯野琉世選手(デフサッカー)、中尾悠人選手(デフサッカー)、冨永幸佑選手(男子100m・100m×4)、岩﨑先育選手(ハンドボール)の4名が代表として出場しました。
開会式は11月15日、東京体育館で盛大に行われました。全日本ろうあ連盟の石橋大吾理事長、国際ろう者スポーツ委員会のアダム・コーサ会長が手話言語で挨拶を行い、世界各国から集まった選手たちを温かく迎えました。式典には秋篠宮皇嗣同妃両殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下、高市早苗内閣総理大臣、小池百合子東京都知事などが出席し、会場は大きな拍手と期待に包まれました。
デフリンピックは単なる競技大会ではなく、障害の有無を超えて人々を結びつける場でもあります。熊本の選手たちが東京2025デフリンピックで刻む新たな歴史は、次世代に希望を与え、スポーツの力が社会を変えることを証明する瞬間となるでしょう。大会を通じて、熊本から世界へと広がる挑戦の物語に、多くの人々が心を動かされることが期待されます。
2025.11.15掲載
今年の熊本会場は
232名が挑戦
第20回全国手話検定試験くまもと会場
検定試験は、毎年10月に実施されています。10月11日(土)に5級・4級、12日(日)に3級・2級、18日(土)に準1級・1級の試験が実施されました。各試験は午前10時から午後5時まで行われました。
受験者は小学生から高齢者まで幅広い年齢層にわたり、各級ごとの内訳は5級49名、4級51名、3級48名、2級54名、準1級21名、1級9名で、総計232名となりました。
第20回全国手話検定試験くまもと会場
検定試験は、5級から3級までは手話単語の読み取りと面接が実施されます。面接では、それぞれの級のテーマに沿った手話表現や会話を評価します。2級から1級になると、これに筆記試験も追加されます。
試験は、資格を持つ手話検定試験面接委員が担当しました。そのほか、誘導やタイムキーパー、カメラ収録を担当したスタッフを含め、合計36名が分担して業務を行いました。スタッフ全員の協力のおかげで、大きなトラブルもなく無事に試験を終えることができました。 担当された皆様、お疲れ様でした。
現在、面接委員の高齢化が進んでいるため、若手の面接委員の育成に取り組みます。来年度も面接委員研修を実施予定ですので、ご協力をお願いします。
2025.11.15掲載
秋の行事に体を動かす
ソフトバレーボール・フライングディスクに汗々
〈結果〉優勝 熊本支部、準優勝 バークルとなかーま
スポーツレクリエーション「ソフトバレーボール大会」
今年から、新たな企画として、老若男女、誰でも楽しめるスポーツとして、「フライングディスク競技」を実施しました。参加者は16名でした。
〈結果〉優勝 橋口 正史さん(県南支部)、準優勝 入嶋 祐三さん(熊本支部)、本田 久仁子さん(県南支部)
スポーツレクリエーション「フライングディスク競技」
参加された方々、お疲れ様でした。
来年も継続して、ソフトバレーボールとフライングディスクを開催したいと考えています。意見や要望がありましたら、厚生スポーツ部の岡本恭典までお問い合わせください。ご協力ありがとうございました。
2025.10.15掲載
ろう運動の先駆者たちから新世代への継承
~再び、大分から手話の花を咲かせよう~
第73回全九州ろうあ者大会
第52回全九州手話通訳者研修会inおおいた
5日(金)午後には九聴連理事会が実施され、6日(土)午前中には主催三団体の主要役員と大分実行委員会による大会運営合同会議が開催されました。その後、分科会の講師・司会者・手話通訳者等との打ち合わせが行われ、午後には各分科会が所定の会場にて進行されました。
第73回全九州ろうあ者大会
7日(日)の大会式典では、まず大会実行委員長である西村務氏による歓迎のあいさつがあり、続いて主催者代表として九州聴覚障害者団体連合会理事長 中村稔氏よりご挨拶がなされました。感謝状授与では、加藤順子氏をはじめとする三名が表彰されました。来賓としては、大分県知事 佐藤樹一郎氏ほか大分市長らがご祝辞を述べられました。
大会の記念講演では、「“誰ひとり取り残さない”優生思想を根絶した『真の共生社会』の実現に向けて」というテーマのもと、全日本ろうあ連盟理事 嶋本恭規氏による講演が行われ、医学モデルから社会モデルへの転換、優生思想撤廃運動の強化、および本年6月施行「手話施策推進法」の概要について説明がありました。
最後に、聴覚障害者災害中央本部より、8月熊本県大雨特別警報に伴い多大な被害を受けた熊本聴覚障害者等支援対策本部へ見舞金が贈呈されました。次回大会は長崎市にて開催予定です。
2025.10.15掲載
手話言語の国際デー
~2025年9月23日(月・祝日)~
手話言語の国際デーのロゴ(2025年)
国際ろう者週間のロゴ(2025年)
「熊本城天守閣」の青色ライトアップ 日没~22時
熊本城天守閣
「人吉・水の手橋」の青色ライトアップ 19時~22時
人吉・水の手橋
「熊本聴覚障害者総合福祉センター」の青色ライトアップ 日没~21時
熊本聴覚障害者総合福祉センター
2025.09.15掲載
手話施策推進法施行後初の全国集会
全国から1,333人が京都に集結
第58回サマーフォーラムinきょうと
2025(令和7)年 8月8日(金)~8月10日(日) 京都テルサ
第58回サマーフォーラムinきょうと
来賓として京都府・市の副知事・副市長・厚生労働省・文部科学省が登壇し、手話で自己紹介しました。 次に連盟による特別報告があり、吉野幸代理事は、優生保護法問題の全面解決に向けた取り組みの経過を報告。「声をあげられない被害者を掘り起こし、優生思想の根絶に取り組む」と語り、全通研・士協会との連携を強調しました。
河原雅浩副理事長は、六月に施行した手話施策推進法について、連盟を中心にして取り組んできた15年の経過と、同法のポイントを紹介しました。また、厚労省の吉元信治室長補佐は、手話施策推進法のポイントや若年層の通訳者養成、遠隔手話通訳を災害時に活用するためには、平時のうちからの体制整備が必要であり、各自治体に呼びかけているなどを紹介。
集会は、手話を中心とした情報アクセシビリティの実践と、社会的連帯の力を示す場となった。全国の参加者がそれぞれの地域での活動へと意志を新たにしました。
2025.09.15掲載
予告 熊本聴覚障害者総合福祉センターでブルーライトアップイベントをします
日時 9月23日(火・祝日)19時から21時
概要 9月23日は「手話言語の国際デー」とされ、今回初めての試みとして、水前寺にある聴障センターを青色(世界平和)にライトアップ。駐車場が狭いので、近くの有料駐車場に停めるか、公共交通機関でお越しください。
2025.08.15掲載
東京2025デフリンピック
全国キャラバン活動
PRキャラバンカーが熊本県内巡回
13日(日)にはイオンモール熊本にて「東京2025デフリンピック応援イベントinくまもと」が開催されました。イオンモール熊本2階タリーズ前ブリッジを会場とし、午前の部(10時~12時)、午後の部(13時~15時)ともに、松本 幸造理事長の挨拶、東京2025デフリンピック概要説明(動画)、デフサッカー日本代表候補選手である中尾 悠人氏の紹介、手話言語体験、および司会と中尾 悠人氏による対談等が行われました。
東京2025デフリンピック概要説明 映画「みんなのデフリンピック」(イオンモール熊本2階タリーズ前ブリッジ)
デフサッカー日本代表候補選手 中尾 悠人氏の紹介(イオンモール熊本2階タリーズ前ブリッジ)
さらにイオンモール熊本1階きらきらタワー入口付近では、PRキャラバンカーおよび「名探偵コナン」ほか漫画11作品のイラスト展示も行われ、一般来場者が東京2025デフリンピック並びにデフスポーツについて理解を深める機会となりました。
熊本ろう学校における湯野 琉世選手の講演会(7月15日 熊本ろう学校)
熊本県庁プロムナードでのPRイベント(7月16日 熊本県庁プロムナード 時計台付近)
14日(月)は熊本県知事表敬訪問、15日(火)は熊本ろう学校における湯野 琉世選手の講演会、16日(水)は熊本市長表敬訪問および熊本県庁プロムナードでのPRイベント、最終日の17日(木)は八代市長表敬訪問後、熊本港よりフェリーにて島原外港へ移動し、長崎県への活動引継ぎをもって盛会裏に終了いたしました。関係各位に深甚なる感謝の意を表します。
2025.07.15掲載
18日衆議院本会議 全会一致で可決
手話施策推進法が成立
第73回全国ろうあ者大会inいわて
6月12日(木)から15日(日)まで四日間の日程で第73回全国ろうあ者大会が岩手県盛岡市の盛岡タカヤアリーナで開催されました。参加者は約2,500名です。熊本からの参加は役員4名を含めて15名です。13日(金)一日中と14日(土)午前中は一般財団法人全日本ろうあ連盟の評議員会です。
一日目の、13日(金)午前中は全体会議で評議員異動の承認採決が行われました。その後は、主に各事業の報告と「手話施策推進法」が参議院本会議で全会一致で可決したとの報告がありました。午後は、3つの分科会で報告と議案に関する質疑応答が行われました。二日目の14日(土)午前中は、前日の分科会の報告と議案の採決が行われました。午後は「聴覚障害者に関する研究分科会」です。熊本からは、手分けしてそれぞれの分科会に出席しました。
15日(日)の大会式典には岩手県知事及び盛岡市長などの来賓のご臨席を賜りました。厚生文化賞は、高田 英一氏(全日本ろうあ連盟第4代理事長)、安藤 豊喜氏(同第5代理事長)、松本 晶行氏(同副理事長・事務局長)が受賞されました。被表彰者の謝辞は、高田 英一氏の代理として前全日本ろうあ連盟第6代理事長石野 富志三郎氏が代読しました。高田 英一氏は「立法」、安藤 豊喜氏は「行政」、松本 晶行氏は「司法」の役割を担当し、昭和から平成にかけてろうあ運動の発展に寄与しました。』 と述べられました。これまでのろうあ運動の功績を称え、参加者から盛大な拍手が送られました。
全議案 承認される
評議員定数213名、出席評議員196名で成立
第13回(通算第76回)一般財団法人全日本ろうあ連盟評議員会 全体会
2025年6月13日(金)~6月14日(土)於 盛岡市民文化ホール
~ 大 会 ス ロ ー ガ ン ~
第73回全国ろうあ者大会
1.東京2025デフリンピックの開催を契機に社会障壁の有無や多様性を受け入れ、誰もが自由に活躍できる共生社会を実現しよう
2.「手話施策推進法」の法案成立後を視野に、手話言語に係る権利に関する施策を推進しよう
3.すべての障害のある人の基本的人権を守る運動をすすめよう
4.防災・減災につとめ、緊急事態時にきこえない・きこえにくい人の命を守り安心して生活ができる社会にしよう
5.法に基づく施策の実施により、きこえない・きこえにくい人による手話言語通訳も含む多様な情報保障について、基礎的環境整備を推進しよう
6.きこえない・きこえにくい人の社会参加を促進させるため、社会資源の整備と就労支援の充実の実現に取り組もう
7.きこえない・きこえにくい子どもとその保護者が手話言語による教育を受けられる機会を確保し、すべての子どもが自身のアイデンティティを確立できる教育環境を求めよう
8.世界のきこえない・きこえにくい人と繋がり、国際協調を深めながら世界平和をめざそう
2025.06.15掲載
新体制で手話通訳者養成始まる
令和7年(2025年)度熊本県・熊本市共同手話通訳者養成
養成講座は、例年通り手話奉仕員養成を履修した後に手話通訳者養成講座を受講する1年目の人たちを「通訳Ⅰ」とします。月曜コースは午後1時30分から3時30分までの2時間、日曜コースは午前10時から午後3時40分までです。手話通訳者養成を1年間終えて2年目になる人たちを「通訳Ⅱ」として、月曜コースは夜の7時から9時までの2時間、日曜コースは通訳Ⅰと同様に午前10時から午後3時40分までです。受講者数は以下の通りです。「通訳Ⅰ」の月曜コースには29名、日曜コースには29名が登録されております。同様に、「通訳Ⅱ」の月曜コースには28名、日曜コースには40名が登録されています。
現在の手話を必要とする聴覚障害者の社会的状況において、コミュニケーション支援者の養成は、社会における意思疎通の保障のために不可欠な人材育成の一環です。特に、手話通訳者の養成が重要となっています。現在、第一線で働く手話通訳者の高齢化が進んでおり、後継者の養成が必要です。手話通訳者養成において重要なのは、養成過程にある受講者、および養成課程を修了した者が、多様な聴覚障害者と直接交流し、その過程で実践的な手話通訳技能の向上を図ることである。このことをご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
2025.06.15掲載
第62回全九州ろうあ者スポーツ大会in沖縄
2025年5月17日(土)~18日(日)
会場:沖縄県那覇市・西原町・南風原町
第13回ソフトバレーボール競技
第13回ソフトバレーボール競技 表彰式の様子
準優勝 熊本A(久保 拓海・綾垣 葵・鈴木 雅博・小堀 佳子)
第32回ボウリング競技
第32回ボウリング競技の様子
第32回ボウリング競技の様子
熊本チームの皆さん(水上 正美・酒井 亮・前田 光郎・藤田 真一郎・武田 英郎)
第44回ソフトボール競技
第44回ソフトボール競技(大分県チーム:青木 昭二・寶槻 慎吾)
参加された選手の皆さん 大変お疲れ様でした♪ 来年は鹿児島県です。
第24回全国障害者スポーツ大会 聴覚障害者バレーボール競技九州地区予選大会
5月17日(土)沖縄県にて行われました。熊本からはバレーボール部男子と女子が参加してきました。
○熊本男子(九州5チーム)
1回戦敗退 対鹿児島 0‐2
○熊本女子(九州4チーム)
準優勝
1回戦 対佐賀県2‐0
決勝戦 対福岡県0‐2
優勝したチームは、男子が鹿児島県、女子が福岡県です。10月に滋賀県で行われる全国障害者スポーツ大会聴覚障害者バレーボール競技に出場されます。
第62回全九州ろうあ者スポーツ大会
沖縄県にて開催されました。九州各県から191名が参加しました。5月17日(土)は監督主将会議と開会式、18日(日)は各競技が行われました。熊本県からソフトバレーボール部男子6名、女子6名とボウリング部5名、ソフトボール部2名が大分チームから参加しました。
【競技結果報告】
第13回ソフトバレーボール競技
・準優勝 熊本A(久保 拓海・綾垣 葵・鈴木 雅博・小堀 佳子)
・3位 熊本C(嶋田 咲子・穐田 真一・寺尾 由美恵・岡本 恭典)
・5位 熊本B(中村 有紀子・村上 俊一・下田 芙美代・寺尾 賢二郎)
第32回ボウリング競技
○男子個人戦 22人中
・13位 水上 正美 9G 合計 1,541点
・16位 藤田 真一郎 9G 合計 1,509点
・18位 酒井 亮 9G 合計 1,504点
・19位 前田 光郎 9G 合計 1,474点
・20位 武田 英郎 9G 合計 1,393点
○団体戦(水上 正美、藤田 真一郎、酒井 亮)
7組中の7位 3G 合計 1,381点
第44回ソフトボール競技(大分県チーム:青木 昭二・寶槻 慎吾)
・優勝:福岡B、準優勝:佐賀、3位:大分
1回戦 対長崎 8‐7
準決勝 対福岡B 5‐18
3位決定戦 対福岡C 14‐7
暑い中 熱戦を繰り広げられた選手の皆さん、お疲れ様でした。来年は鹿児島県で行われます。
2025.05.15掲載
東京2025デフリンピック開催年
総会に出席者210人余
第13回(令和7年度)通常総会
来賓は、熊本県知事・熊本市長・顧問の橋口 海平熊本県議会議員・大石 浩文熊本市議会議長の四名に臨席をお願いしました。熊本県知事代理として熊本県健康福祉部子ども・障がい福祉局長の清水 英伸氏、熊本市長代理として熊本市健康福祉局長の林 将孝氏が出席され、それぞれ祝辞を代読しました。顧問の橋口 海平氏は本人が出席し、大石 浩文氏は公務により欠席しましたが、祝辞は司会が代読しました。
総会では、令和6年度の総括報告と収支決算見込について報告がありました。また、令和7年度事業計画及び収支予算の説明が行われました。
さらに、手話通訳士試験の合格者紹介と手話通訳者全国統一試験の合格者紹介と合格証の授与が続きました。
次に、3月末で退職された職員の挨拶、4月からの新職員の紹介が行われました。
午後からは、「みんなのデフリンピック」上映会が行われました。その後、東京2025デフリンピックの代表候補選手の紹介がありました。熊本県関係の代表候補選手として、湯野 琉世氏、中尾 悠人氏、冨永 幸佑氏の3名が紹介されました。湯野 琉世氏はビデオレターで紹介、中尾 悠人氏と冨永 幸祐氏は本人出席で紹介しました。日本代表経験者の小堀 知史氏が最後を締めくくり、総会は無事終了しました。出席いただいた会員および賛助会員の皆様、ご協力ありがとうございました。
2025.04.15掲載
「沈黙の50年」
耳の日ふれあい’25事業
最初に、映画「沈黙の50年」の上映会を実施しました。上映会終了後は、昼休みを挟んで、谷 進一氏の講演がありました。講演のテーマは、「映画監督と裏話」です。自己紹介の中で、キャリアの発展について、「初期は絵画や漫画から始まり、その後映画(エキストラとしての出演)へと進み、さらに手話劇、最終的には手話映画へと活動の幅を広げてきた」と述べられていました。
これまでに手掛けた長編映画は、「卒業~スタートライン」「ヒゲの校長」に続き、「沈黙の50年」が三作目となります。夢は「蛇の目寿司事件」の映画化でしたが、現在のところ実現は難しいとのことです。次回作品も期待してほしいとの話がありました。
さらに、講師の谷 進一氏、松本 幸造理事長、岡本 恭典氏によるトークショーでは、「熊本から映画出演を希望する方はいらっしゃいますか?」という話題が取り上げられ、大いに盛り上がりました。最後に、寄付金をお寄せいただいた方々に厚く御礼申し上げます。
令和六年度合格おめでとうございます。
これからも切磋琢磨して地域に根付いた活動を頑張ってください。
手話通訳試験合格者紹介
手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)
(1)甲斐 香さん(熊本)
手話通訳者全国統一試験
(1)奥田 正枝さん(熊本)
(2)藤本 香織さん(人吉)
(3)関 美佳さん(玉名)
(4)雑賀 美智さん(熊本)
(5)齊藤 尚美さん(熊本)
菊池市手話言語条例が制定されました。
支部
青年部
女性部
高齢部
熊本県ろう者交通安全協会
九州聴覚障害者団体連合会
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